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2013.4.25釣行記(豊浜漁港)

現場には11時に到着、ど干潮です。これから徐々に潮が上がるはず。あせらずポイントを造っていきましょう。
この日新兵器を投入しました。

黒魂スイッチ00です。いままで使ってたゼロピッドは遠投性能と空中での安定感に物足りなさを感じてました。元々遠投用ではないので仕方ありませんが。40m以上沖を狙いたい!と色々比べてこの浮きをチョイスしました。
この日の撒き餌はマルキューの「チヌの道」にオキアミ3kを冷凍のまま砕いて混ぜ込みました。まとまりが良く遠投しやすいです。仕掛けを作って第一投!凄い勢いで飛んでいきます!
着水!!仕掛けが馴染むと浮きはジワジワ沈むはず!

??????あれ?????

浮きとる!!!!そのまま仕掛けは入っていきますが沈みません!!!そして上潮に流されて戻ってきます。ガン玉を追加すると練り餌なら若干沈みますが水面下30cmでサスペンドしてます。オキアミだと2つ付けても浮きっ放し!!暫く我慢してましたが・・・駄目だ釣りにならん!!残念ながら5投で浮き交換しファイヤーブラッドの00に変更しました。こっちはちゃんと沈みます。この黒魂浮力合ってる?疑問がわきます。後日キザクラ社に連絡したら浮力検査してくれる事になりました。
気を取り直してこの日の豊浜漁港です。

気持ち良さそうでしょ?!風も比較的穏やかで何故か上潮が流れてる以外は快適な釣り日和です。しかし魚の活性が良くなく餌取りの当たりもなく刺し餌がそのまま残ります。我慢の釣りが続きます。釣り座から45度沖に向かって40mまで範囲の直線上に撒き餌を打ってポイントを作っていきます。しかし中々当たりがなく夕方を迎えました。ほんの少し穂先が入ります。当たり?とりあえず合わせてみると生命反応!!!上がったのは

23cmカイズクラスでした。結局この日の当たりはこれだけで本当にワンチャンスだけでした。しかし、今シーズンは中々サイズが上がりません!少しでも釣果があるだけ去年の4月よりましですが・・・。
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2013.4.20釣行記(豊浜漁港)

12時ごろ到着!ところがいつものポイントはキスねらのチョイ投げグループに抑えられてしまって入れません。
というわけで少し港内寄りのポイントに釣り座を設定しました。さすが土曜日は平日の5倍は釣り人がいます。開始から4時間、左から右へかなり早い潮が行きます。今日の撒き餌はマルキューのナンバー湾チヌ、まとまりが良く遠投がしやすいのですが、水中でばらけず底まで沈むので仕掛けとズレるのか何の当たりもなく刺し餌が残ります。とにかく我慢して沖の一カ所に絞ってポイントを作っていきます。そして開始から4時間たった16時ごろ、潮が止まります。右から左へ潮が返すまでの僅かな時間がチャンスタイム!穂先に集中すると第3ブランクスまで持っていく明確な当たり!合わせも決まりました。あがったのは

27cmカイズクラスの黒鯛。小さいですが苦労してワンチャンスを物にできた一尾なのでけっこう嬉しかった!
その後はチンタが寄ってきたようで3枚のチンタクラスを追加したところで潮が返し出し当たりが無くなりました。18:00に納竿。
全層と鱗海スペシャルRBが無ければ取れなかった!改めて愛竿に惚れ直した釣行でした。

2013.4.16釣行記(豊浜漁港)

春です。桜も散ってのっこみも始まってるはず!場所はやはりホームでしょう!というわけで豊浜にしました。
フカセ釣りで使うラインですがナイロンラインが定番です。PEだと何故かフッキングしずらいらしくフカセ釣りには向かないと言われてます。ただナイロンラインの欠点は劣化が早い事。今まで色んなラインを使ってきましたが高いラインだからと言って長持ちする訳ではなさそうです。3回に1回くらいは交換が必要になってきます。かといってあまりに安いラインだとリールに巻いただけで直ぐに巻きグセがついてロッドの穂先にからんでトラブルの原因になります。実際、鱗海AXを使ってた時は何回も穂先を折りました。また、全層釣法で巻きグセのついたラインを使うとバネみたいになったラインが伸びるだけで穂先に当たりが出ないので釣りになりません。
コストパフォーマンスに優れ最低限の性能を備えたラインとしてオススメがこれ!

ラインシステム社の黒鯛ラインです。同社の同じ価格帯の製品に磯ラインがありますが、柔らかいのはいいけど巻きグセがすぐについてしまいます。
その点これは硬めで巻きグセが付きにくく価格も安め(300mで1000円以下)なのでけっこう重宝します。
さて、この日は12時くらいに豊浜に到着しました。風も穏やかで暖かく天候には恵まれてます。この日の撒き餌は解凍したオキアミ3kとチヌベスト(白)、さし餌はオキアミと練り餌(魚玉ハード)を用意しました。
最初に撒き餌を作り少しづつ撒いてポイントを作りながらタモと仕掛けを作って行きます。浮きはゼロピッドの00をチョイス。ハリスは1.5号を2ヒロ取って、フックは一刀チヌの3号、ガン玉無しでスタート。すると上潮だけが左に流れてるようでラインが左に膨らんでいきます。浮きを早めに沈めないとラインを張れません。そこで潮受け直下とフックの上40cmくらいに6号の小さいガン玉を段打ちします。すると仕掛けからラインまでそれなりに張った状態がつくれました。
最初に撒き餌を一杯打って、そこに仕掛けを打って更に2杯撒き餌を打ちます。そこからカウントを始め40カウントしたら回収、というペースで釣りを続けます。数投するとカウント30くらいで穂先に当たりがでて餌だけ取られるという状態が続きだします。こいつの正体を調べよう!というわけでハリスを1.2号、フックを2号に落とします。その第一投!

メバルです。こいつが釣れるという事は底は取れてるという事です。チヌが寄ってくるのを信じて暫く続けます。
が、どうもメバルのサイズが小さいようで中々乗りません。練り餌だと当たりも出ません。そうこうしてる内に夕方になりました。
ここまで続けてポイントは沖35mから40m付近に絞ってます。そして当たりが無くなり餌が残りだします。チャンスです。そしてカウント15くらいで当たりがでます。

チンタ・・・

またチンタ・・
きっとこの下にでかいのいるはず!!
練り餌に変えて3投した所で撒き餌が無くなりやむなく納竿しました。
まぁ去年は6月までチンタにすら会えなかった訳ですから良しとしましょう。
今回の反省は撒き餌の選択ミス。最近遠投する事が多いのに、チヌベスト(白)はばらけて遠投に向きません。20mくらいまでの浅場では強いですが。
次回はチヌの道を使うとしよう!!
プロフィール

Eisai Angler

Author:Eisai Angler
チヌ(黒鯛)のフカセ釣りに夢中の双子の女の子の父親です。2011年7月から始めましたが中々腕もサイズも上がりません。たまに釣れるチヌの引きが忘れられずついつい釣りに出かけます。

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