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2013.4.16釣行記(豊浜漁港)

春です。桜も散ってのっこみも始まってるはず!場所はやはりホームでしょう!というわけで豊浜にしました。
フカセ釣りで使うラインですがナイロンラインが定番です。PEだと何故かフッキングしずらいらしくフカセ釣りには向かないと言われてます。ただナイロンラインの欠点は劣化が早い事。今まで色んなラインを使ってきましたが高いラインだからと言って長持ちする訳ではなさそうです。3回に1回くらいは交換が必要になってきます。かといってあまりに安いラインだとリールに巻いただけで直ぐに巻きグセがついてロッドの穂先にからんでトラブルの原因になります。実際、鱗海AXを使ってた時は何回も穂先を折りました。また、全層釣法で巻きグセのついたラインを使うとバネみたいになったラインが伸びるだけで穂先に当たりが出ないので釣りになりません。
コストパフォーマンスに優れ最低限の性能を備えたラインとしてオススメがこれ!

ラインシステム社の黒鯛ラインです。同社の同じ価格帯の製品に磯ラインがありますが、柔らかいのはいいけど巻きグセがすぐについてしまいます。
その点これは硬めで巻きグセが付きにくく価格も安め(300mで1000円以下)なのでけっこう重宝します。
さて、この日は12時くらいに豊浜に到着しました。風も穏やかで暖かく天候には恵まれてます。この日の撒き餌は解凍したオキアミ3kとチヌベスト(白)、さし餌はオキアミと練り餌(魚玉ハード)を用意しました。
最初に撒き餌を作り少しづつ撒いてポイントを作りながらタモと仕掛けを作って行きます。浮きはゼロピッドの00をチョイス。ハリスは1.5号を2ヒロ取って、フックは一刀チヌの3号、ガン玉無しでスタート。すると上潮だけが左に流れてるようでラインが左に膨らんでいきます。浮きを早めに沈めないとラインを張れません。そこで潮受け直下とフックの上40cmくらいに6号の小さいガン玉を段打ちします。すると仕掛けからラインまでそれなりに張った状態がつくれました。
最初に撒き餌を一杯打って、そこに仕掛けを打って更に2杯撒き餌を打ちます。そこからカウントを始め40カウントしたら回収、というペースで釣りを続けます。数投するとカウント30くらいで穂先に当たりがでて餌だけ取られるという状態が続きだします。こいつの正体を調べよう!というわけでハリスを1.2号、フックを2号に落とします。その第一投!

メバルです。こいつが釣れるという事は底は取れてるという事です。チヌが寄ってくるのを信じて暫く続けます。
が、どうもメバルのサイズが小さいようで中々乗りません。練り餌だと当たりも出ません。そうこうしてる内に夕方になりました。
ここまで続けてポイントは沖35mから40m付近に絞ってます。そして当たりが無くなり餌が残りだします。チャンスです。そしてカウント15くらいで当たりがでます。

チンタ・・・

またチンタ・・
きっとこの下にでかいのいるはず!!
練り餌に変えて3投した所で撒き餌が無くなりやむなく納竿しました。
まぁ去年は6月までチンタにすら会えなかった訳ですから良しとしましょう。
今回の反省は撒き餌の選択ミス。最近遠投する事が多いのに、チヌベスト(白)はばらけて遠投に向きません。20mくらいまでの浅場では強いですが。
次回はチヌの道を使うとしよう!!
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プロフィール

Eisai Angler

Author:Eisai Angler
チヌ(黒鯛)のフカセ釣りに夢中の双子の女の子の父親です。2011年7月から始めましたが中々腕もサイズも上がりません。たまに釣れるチヌの引きが忘れられずついつい釣りに出かけます。

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